
今日は朝いちで映画館へ行ってきた。「マインクラフト ザ・ムービー」とどちらを先に観ようか迷って、ロス時間が少ない「異端者の家」にした。怖くて示唆的で皮肉で面白かった。思い返すと悲しい。不謹慎だけど、コンクラーベの前に上映会をしたくなる感じ。ストーリー主軸はオーソドックスなホラー映画だったんだけど、たくみな脚本で興味深い肉付けがされていて、冒頭の女子2人の会話から最後がぶれていないのがずごかった。主演のヒュー・グラントは今まで観たどのヒュー・グラントよりも良かった。良すぎてややマイナス要因になっていたような気もする。この映画には関係ないけれど、過去のロマコメ映画のヒュー・グラントを消し去りたくなった。あと、邦題の”の家”が気に入らない。ムビチケ前売券で、77席スクリーンにおひとりさま5人での鑑賞だった。入場特典にブルーベリーパイのステッカーを貰った。ブルーベリーパイってなんなんだろうと思いながら、ブルーベリー象徴とGoogle検索して出てきたAIによる概要は「ブルーベリーには「信頼」「実りある人生」「知性」「思いやり」「好意」などの象徴的な意味があります。また、ブルーベリーの木はシンボルツリーとして適しており、結婚祝いのプレゼントにも適しています。」

今朝の最低気温は6.0℃。寝坊して散歩に出た頃も、まだ10℃未満だったけれど、日差しが暖かで、それほど寒さを感じなかった。遅咲きのヤエザクラが満開になっていて、新緑の中のピンクの花がかわいらしかった。快晴で、最高気温は12時半前に19.5℃。映画館の帰りの車の中が暑かった。そういえば、帰りにガソリンスタンドによって給油してこようと思っていたのに、映画のことを考えていたからか、忘れていた。午後は、ゴロゴロしていた後に、日差しが弱くなってきてから少し庭弄りをした。


