今週もあと半日だと、のろのろと仕事をしていたら、事務所に工場の従業員さんがパニック状態で、クッションとか何かにないですかと飛び込んできた。業者の運転手さんが助手の人を挟んで倒れて口から血が出て、、、、なんとかかんとか。倒れた人の頭の下に置きたいんだろうと思って、バスタオルとタオルをかき集めて、氷を詰めたビニール袋もいっしょに渡してみた。別の従業員さんが即119番通報して各所に連絡しつつ、救急車を向えるために会社の門の外へ走っていて、通報から10分弱で救急車到着、5分で搬送。事故から約30分で警察の一団が到着。その後、事故から1時間以内に本社から次々に人がやってきた。パートさん達はいったん休憩室に集められた後、本社のたぶん安全担当者から話があって、終業時間前に解散。救急車待ちの間ずっと横で声がけをしていたバスタオルを渡した従業員さんも、段々反応が弱くなっていったと青い顔をしながら帰っていった。私は、だるかったり暑かったり寒かったりしていたのがすっかり吹き飛んだぐらいで、事故現場は一切見ていないし、車が入ってきた時に運転手さんとインターホンで話しただけで、助手さんの姿もみていないから、平気だと思っていたんだけど、急にお腹が下ってトイレに駆け込まなくてはならなかったので、平気じゃなかったらしい。警察から正式に聞かされてはいないそうだけど、本社の部長がもれ聞いたところでは、ダメだったと。事故を起こした業者の関係者が誰もいない不思議な状況になっていたけど、救急車にいっしょに乗っていっていた運転手さんが戻ってきて、労基さんもやってきたところで、定時になったので帰ってきた。不機嫌なことが多い短気な運転手さんで、よく早くしろと怒っていて、今日もかなり不機嫌だったんだけど、暑さと疲れで早く帰りたくて、手順とか安全確認とか無視していそう。助手さんは69歳。運転手さんは70代だろうと思う。
鬱々しながら家に帰ったら、今日もポスクロのポストカードが届いていたので、少し気が紛れた。アメリカから2通、ヒトデと帽子をかぶった猫。ポスクロからスペインの受け取りメールも届いた。アルパカとトレッキングできる所があるそうで、うらやましい。昼休みに書いたポストカードをさっき近所の小さいポストに投函してきた。送り先はスペインの旅行好きの女性。暑いので水彩画の冬の風景のポストカードにしてみた。



今朝の最低気温は24.6℃。ほぼ熱帯夜だたけれど、25℃台の時間が長かったからか、しばらくぶりに朝が涼しかった。散歩に出たら、日焼けしそうな日差しで、蒸し暑かった。ニチニチソウは花が開く前が可愛いと思う。11時前から34℃以上になって、最高気温は14時35.6℃。熱中症警戒アラートの猛暑日だった。事故も起きるよなあと思う。今の所、明日のアラートは出ていなかった。

